体験談
生後3ヶ月のとき、鼻水と少しの咳が出てきました。熱はなかったのですが、夜にむせる感じがあって不安に。「病院に行くべきかな?」と悩みましたが、まずは自宅でできるケアをしっかりやることにしました。
赤ちゃんが風邪っぽいときは、無理に薬に頼るよりも「鼻水ケア+加湿+しっかり休ませる」が基本です。わが家でも実際にやって、悪化せずに乗り切れました。
原因・理由
赤ちゃんの風邪はほとんどがウイルスによるもので、自然に回復することが多いです。ただ、赤ちゃんは鼻づまりでミルクが飲みにくかったり、咳で眠れなかったりと、大人よりつらくなりやすいのが特徴です。
対処法
鼻水はこまめに吸ってあげると楽になります。そのままにしておくと悪化しやすいです。部屋の乾燥もよくないので、加湿を意識すると咳が和らぎます。しっかり寝かせることもとても大切です。ミルクや授乳は、飲めていればいつも通りで大丈夫です。
使ってよかった便利グッズ
鼻水吸引器は本当に助かりました。手動だと限界があったのですが、電動にしてからしっかり取れるように。鼻水が減ると、咳も楽になったように感じました。加湿器も夜の咳対策に役立ちました。乾燥していると悪化しやすいので、寝るときは意識すると安心です。体温計があると、すぐに熱を確認できて安心感があります。「全部そろえなくてもいいですが、鼻水吸引器は特に買ってよかったです」
私がおすすめするのは、メルシーポット‼️これは有名ですよね!でも、本当ごっそり取れます。でも洗うのは面倒くさいです。
ちょこっと吸いには、これもおすすめ。ちぼじ。これは、電気必要ないから手軽にできて、洗うパーツも少ない。メルシーポットほどの吸引力はないけど、なかなか良い🙆
受診の目安
発熱があるとき、ミルクが飲めないとき、呼吸が苦しそうなとき、ぐったりしているときは早めに受診がおすすめです。
まとめ
赤ちゃんの風邪は心配になりますが、基本はおうちでのケアが中心になります。鼻水ケア、加湿、しっかり休ませることが大切です。無理せず、ママも一緒に休みながら乗り切りましょう。


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